日本マイクロニクスの量子電池と株価の動向か

2013年11月19日、日本マイクロニクスが、今期の業績と2つの事を発表しました。

一つは、以前から発表していた、株主への配当復活です。

もう一つは、量子電池の量産化の発表でした。

装置開発企業の日本マイクロニクスが、量子電池を開発した事は、株式市場に強いインパクトを与えました。

11月18日に700円近辺だった株価は、11月下旬になり、1400円へあと少しの1390円代になりました。

11月29日の終値は、1187円でした。

一般的なリチウムイオン電池の電力密度は200wh/l、出力密度は500wh/l、充電時間は30分以上掛かります。

日本マイクロニクスが開発した量子電池の電力密度は500wh/l、出力密度は8000wh/l、充電時間は3分以内になります。

リチウムイオンより量子電池のスペックの方が、明らかに勝っている事が分かります。

株価は、信用買の増加により、増担保になりました。

一時的な株価下落が想定さますが、今年の終値がいくらになっているか、株式市場は注目しています。

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